バーテンダーとカクテルの老舗BAR講座・時代で違うカクテル作り

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老舗バーのバー開業講座「カクテル名が同じでも、時代によって作り方が違う」

老舗バーが60年続いた、独自開発のスキルを伝授。動画で学ぶ「バーテンダー教材」から、「カクテルレシピ攻略・接客会話・バー開業準備の教材」まで。

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  1. バーテンダーとカクテルの老舗BAR講座
  2. バー開業講座目次
  3. 老舗バーのバー開業講座「カクテル名が同じでも、時代によって作り方が違う」

カクテル名が同じでも、時代によって作り方が違う

時代で違う、カクテルの作り方

同じカクテルでも、時代が変わるにつれ、作り方や分量など、変わってきます。今から、10年前、20年前、30年前・・・微妙に、変化しています。

カクテルは、同じ材料を使用しても、分量が違うと、カクテル名も変わる!という事に、なっています。何度も、お話していますが、私は、そんな事に、こだわる必要は、全くない!と思っています。

この、「時代とともに、同じカクテル名でも、作り方や分量が変わってくる。」というのも、その理由のひとつになります。

時代に合わせて対処すべき、カクテル作り

時代に応じて、流行りすたりが、あります。味覚に対する時代の流行り?とでも、言うべきものでしょうか。濃厚な味が好まれたり、あっさりした味のものが好まれたり・・・時代の大きな流れの中で、カクテルの流行も変わってくるものです。

また、スピリッツやリキュールも、新しいものが、どんどん登場してきます。新しいリキュールには、これまでとは違う対処をしなければならないものもあります。

違う対処?

よくわからないかもしれませんが、同じ種類のリキュールでも、全く味覚が異なる場合も多いからです。メーカーによって、あるいは、時代によって、全く味覚が違うのです。

カクテルレシピに、○○○リキュールを使用!と書いてあっても、そのリキュールの味覚が、全く違うのです。ですから、カクテルレシピ通りでは、美味しくできない!という理由の、ひとつでもあります。

考えれば、キリがないほど、カクテル作りには、さまざまな知識・技術が必要になります。ただ、何事も、一歩ずつ、少しずつ、進めばいいだけ。その時々で、美味しいカクテルを、味わいながら・・・

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